私たちが暮らす神戸市西区の西神ニュータウン竹の台地域についてご紹介します。
  竹の台地域情報局のご紹介
 竹の台地域情報局は、神戸市西神ニュータウンの竹の台小学校区でのさまざまな動きや出来事をお伝えする地域コミュニティサイトです。
 

  インターネットの発達に代表されるように、私たちは瞬時にして世界中の情報を手に入れ、日々の暮らしや行動に役立てています。しかし、地域の状況を見ると、そこには何の情報もなく、また正確な情報発信がないため、私たちは生活に最も身近な地域の様子を知るすべがありません。地域には、防犯、ゴミ・環境問題、高齢化、子育てなどの課題が潜んでいます。また、一方では、スポーツや文化活動をはじめ趣味やサークル活動も盛んで、人々の豊かな交流が育まれています。
  このホームページは、こういった地域のさまざまな動きや出来事を、2006年(平成18年)3月創刊の「竹の台新聞」とともに、整理された情報として発信し、住民同士のコミュニケーションや情報共有化を図るためのものです。
竹の台地域のご紹介
 
  西神ニュータウン竹の台地域は、ニュータウンのほぼ中央に位置し、1丁目から6丁目まで広がり、現在約9,400人が生活しています。神戸の西部における副都心として、西神ニュータウンの開発がスタートしたのは、1972年(昭和47年)。無公害型の工業団地やホテル、ショッピングセンター、医療機関など複合的な機能を備えたニュータウンとして発展し、現在は、約18,000世帯、約53,000人が生活しています。
  竹の台地域で第1号の入居が始まったのは、1985年(昭和60年)で、既に20年以上にわたるまちづくりの実績があり、地区内は、戸建て住居地域と高層マンション地域がうまく融合し、静かなたたずまいをみせています。
 

  地域活動も盛んで、各団体のネットワーク組織である「竹の台ふれあいのまちづくり協議会」を中心に、15のテ ーマ型地域団体と、22の自治会の活動が相互に連携し、福祉、防犯・防災、環境、青少年育成、子育てなどの活動に住民の力が発揮されています。
  また、ニュータウン付近には、のどかな田園風景が広がっており、ニュータウンの子ども達が野菜作りを通して、育てる喜びを実感する「仲間農園」など、新旧の地域間の交流も活発に行われています。
▲このページの先頭へ
このサイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。